北関東アラサーゲイのグダグダな日々を綴りますよ

三十路ゲイが綴る非リアルライフ

自己紹介~はじめまして明日~

はじめまして、北関東在住アラサーゲイのヤンと申します。

北関東の田舎でお堅い仕事をしながら、特に目標もやる気もなく日々を過ごしています。

私、趣味という趣味もなく、この30年間インドア引きこもり生活を続けてきました。

強いてあげるなら、映画鑑賞と音楽鑑賞と漫画が趣味という感じです。

そんな感じでボヤーと30年生きてきて、過去を振り返った時、自分には本当に誇れるものがないなぁと最近急に情けなくなりました。

30歳にもなると、周りのノンケたちは結婚し、子どもが一人、二人とできたりして、日常生活に手一杯という感じですよね。

一方ゲイの方たちは、アラサーぐらいになると金もそこそこあって、遊び方も板につき、我が世の春を謳歌しているという感じ。週末クラブやバーで過ごし、長期休暇には海外旅行に出かけ、その模様を出会いアプリやSNSに投稿し、自分が如何にイケている人間かを競いあう。ナイモンならレベル、ツイッターならフォロワー数やいいねリツイート数でその人の価値は可視化される。恐ろしい社会です。そんな流れに乗れない落伍者には、どこに居場所があるんでしょう。

私がこのSNS全盛の時代にあえてブログを始めたのは、ここら辺に理由があります。

まあつまり、自分は顔はイケてなけりゃ、体もだらしないし、ちんこがデカイわけでも、自撮りが上手い訳でもない。自慢できる人脈もなく、インスタばえする店に行ったり、旅行に行く気力もない。短文で人を惹き付けるようなユーモアやボキャブラリーもない。アプリやSNSで訴求する力をまったく持ち合わせていない。

でも最近、何か発信したい欲求、というより自分の中に鬱積した情報や感情が外に出たくてグツグツと煮えたぎっているのを富に感じるようになったのです。

それで、遅ればせながら、ツイッターをやってみたりはしたのですが、やはり自分の小文にあわない。ていうか、140という制限が邪魔過ぎる。なんで表現するのにそんな制約が必要なんですか?必要なことを省略して発信するから、大事なことが伝わらずに炎上したり、ディスコミュニケーションが発生するんじゃない。などとムカついてました。

まぁ、そもそも私、昔から文章がダラダラ長いんです。

ゲイと言えども、やはり男ですから、ゲイの人もメールとかラインて結構短文であっさりしてるんですよね。

でも私は、自分の伝えたいことが、誤解なく、正確に伝わらなくては嫌!というポリシーというか拘りがありまして、補足を沢山してしまい、結果長文になってしまう…

特に好きな人相手だと、この傾向が強まり、ずっしり思いメールを乱発してしまい、ヒカレタこともしばしば。

最近では付き合う人にあわせて、さっぱりしたラインを心がけていたのですが、けんかしたりすると得意の超めんどくさい長文ができあがってしまう。

そこら辺の表現の傾向というか癖も鑑みて、やっぱり自分にはSNSは合わないなと。

そして、たどり着いたのがブログ。今更ブログ。でも今だからブログ。

ネット歴15年の身からすると、最近はまとめサイトの流行により、他人の褌で相撲をとるっていうか、薄っぺらな情報が氾濫している気がするんですよね。

だから自分は、自分が経験して感じて考えたことを書きたいと。30目前にして、漸くそれだけの蓄積が揃ったなと、そしてそれらをそろそろ外に出してやらないともう爆発寸前だと、という結論に至ったわけです。

大袈裟に言いましたが、好きな音楽や映画についてあまり書かれていないことを書きたいと思います。

以上