北関東アラサーゲイのグダグダな日々を綴りますよ

三十路ゲイが綴る非リアルライフ

ゲイの恋愛~Tとのこと~

ノンケの人たちって、ゲイ同士の恋愛をどんな風に思っているんですかね。

2ちゃんで同性愛系以外の板にホモネタのスレが立つと、まあ大抵、定番のウホッや野獣先輩が貼られたりして、どうしても性的な部分ばかりがフィーチャーされる気がします。

でもそれって間違ってないというか、ノンケよりゲイの人の方が、性に奔放というか、依存している人が多い気がします。

本当に真面目そうで地味なサラリーマンがドネコだったり、スポーティーで爽やかなイケメンが乱交パーティーしていたり、セックスへの執着が半端ではないです。

かく言う私も、2、3年前までは、結構な頻度でセックスしてました。延べではもはや何人とセックスしたのか、最早わかりません。おそらく数百人はいるとは思いますが、千はいっていないと思います。私のようなブサメンですら、それだけできるのですから、イケメンとなれば、言わずもがなです。

ただ私は容姿でそれほど選ばないので、結構な人数の経験がありますが、イケメンはイケメンとしかやらないので、人数は以外と少ないのかもしれません。(イケメンのゲイ友がいないのでわかりませんのでわかりませんが…)

一番やりまくっていた時は、週に7でやっていたかもしれません(笑)その時は最早ゲーム感覚というか、記録に挑戦だ!みたいな心持ちで望んでいました。

私は受けなので、やりまくっていた頃はよく痔に悩まされ、ボラギノールにはお世話になったものです。

今当時を振り替えると、セックスによって承認欲求が満たされていたというか、セックスしたい時の男の執念てすごいものがあるじゃないですか。ただの一時的な欲求でしかないものを、私は文学的に「情熱」と受け取り、その情熱の対象に自分が選ばれることに悦を覚えていたのです。

今思えば、ただ場所と尻を貸してくれる便利なセフレでしかなかったのですが、当時の自分は男を手玉にとるクレオパトラか、ローマ皇帝クラウディウスの妻、悪女として名高いメッサリーナのようなつもりでいました。

しかし、そんな淫乱生活もTとの出会いによって終わりを迎えます。

そして、未だに抜け出すことのできない、恋愛の底無し沼に落ちていくことになるのです。

続く